カートをみる マイページ ご利用案内 お問い合せ お客さまの声 サイトマップ
「ペットにも飼い主様にも愛される商品」をお届けするため、素材にこだわり、安心・安全で体に優しい商品を揃えております。

食べさせてはいけない食品


☆食べさせてはいけない食品


  1. ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニラなど)
    玉ねぎ、長ネギ、ニラなどには、赤血球に対して強い毒性があります(原因成分:アリルプロピルジスルファイド)。このネギ類の成分は煮ても焼いても消えないので、ネギ類を与えることにより、ひどい場合は急激な溶血(赤血球が溶けてしまうこと)がおこり、急性の貧血をおこして死亡してしまうこともあります。万一、ネギ類を与えてしまった場合、尿の色が変わりますので、その場合はすぐに病院で手当てを受けることをおすすめします。ハンバーグ、すき焼き、シチューなどにもネギ類のエキスが入っていますので注意が必要です。
    症状:嘔吐、心拍数の増加、黄疸、急性の貧血、血尿(血色素尿)など
  2. 生卵(卵白)
    鶏卵は重要なタンパク源ですが、卵白だけを与える場合は注意が必要です。それは、卵白にはアビジンというたん白質が含まれていて、卵白を生のまま与えると、ビタミンの一つであるビオチン(ビタミンB群のひとつ、皮ふを正常に保ち、神経に関するビタミン)と結合してしまい、ビオチンが腸管から吸収できなくなってしまうからです。なので、卵白を与えるときは過熱してから与えるか、生のまま与える場合は、ビオチンを豊富に含む卵黄を一緒に与えれば大丈夫です。
  3. 牛乳
    牛乳には様々な栄養素が含まれていますが、犬にとっての完全食品ではありません。あえて与える必要はありません。また、ラクトース(乳糖のこと)を多く含みますので、ラクトースが分解する酵素が少なかったり(乳糖不耐症)や体内で消化しきれない場合は、下痢の原因となります。特に子犬の場合は、注意する必要があります。
  4. 鶏のささみ・赤身
    ささみや赤身は良質のタンパク質のかたまりで、よく食べますが、こればかりを与えるとリンとカルシウムのバランスがくずれる可能性があります。また、犬にとっては特においしい食べ物なのでささみや赤身の味を覚えることで、それがなければ食事を食べない、また、ささみをせがむなどの悪癖をつけることになってしまいます。

         ★病気豆知識★

         リンとカルシウムの関係って?

    リンとカルシウムはミネラルのひとつです。リンとカルシウムは、体の中で一緒に動いていますので、片方がたくさんあるともう片方が足りなくなってしまいます。そのためこれらをバランスよく摂取する必要があります。

    このバランスが悪くなるとどうなるのでしょう?例えば、リンを多く含む肉ばかりを犬に与えた場合、リンが増えすぎてカルシウムが足りなくなってしまいます。足りなくなったカルシウムは骨からもらってこなければいけませんが、この症状がひどくなると、骨の中のカルシウムがなくなって、骨がボロボロになってしまいます。だからといってカルシウムを与え続ければ良いかというと、そういうわけではありません。カルシウムを過剰に与えると、カルシウムが結合するリンが足りなくなり、行き場のなくなったカルシウムは内臓の周りに付着してしまいます。一度内臓に付着したカルシウムは取り除くことができません。カルシウムをサプリとして与えている子は、カルシウムが多すぎると便が白っぽくなってきますので、その場合は要注意です。何事もバランスが大切なんですね。



  5. カカオ類(チョコレート、ココアなど)
    カカオマスに含まれる成分(デオブロミン)が中枢神経を刺激する毒素となります。
    症状:不整脈、心拍数の増加、口の渇き、痙攣、発作、嘔吐など
  6. 甘いもの
    甘いものを食べ過ぎると、心臓に負担をかけるといわれています。また、ワンちゃんの肥満、糖尿病の原因となる場合があります。
  7. 鶏のから揚げ等の油の濃いもの
    油の濃い食べ物も吐き気、下痢の原因となります。
  8. 鳥の骨・魚の大きい骨
    ワンちゃんにとって鳥の骨は禁物です。鳥の骨は尖状(鋭く尖った形)に割れるので、口の中や喉を傷つけたり、また便秘の原因になったりします。大きい魚の骨も要注意です。鯛の骨などのように大きい骨は避けたほうがいいでしょう。
  9. 人間用の医薬品、栄養補助食品、サプリメント
    人間用に処方されたものを与えるのは、とても危険です。人間と犬、猫は全く別の動物で体の中の仕組みも違います。成分によっては分解できずに体にたまってしまったり、全く別の毒性のあるものに変わってしまうこともあります。アメリカ国内のペットの事故の第一位は、人間用の医薬品によるもので、鎮痛剤、風邪薬、抗うつ剤、栄養補助食品によるものが最も多い傾向にあります。鎮痛剤に含まれるアセトアミノフェンは強い中毒症状を示し、イブプロフェンは深刻な腎臓障害を示します。
  10. キシリトール(甘味料の一種)
    ガムなどに使用される甘味料のキシリトールは、犬にとって有害であるという報告があります。少量でも摂取すると30分以内に血糖値が低下し、嘔吐、歩行困難、内出血、肝不全がおこる危険性があります。約9kgの犬に2〜3枚のキシリトールガムを与えると致命傷になるという報告もあります。
  11. キャットフード
    もともと犬は雑食動物、猫は肉食動物です。肉食の猫は犬より必要なたん白質の量やアミノ酸の種類が多いのでドッグフードよりもカロリーが高くなっています。キャットフードを犬が食べた場合に栄養素が足りなくなることはありませんが、どうしても与える場合は量を調節しないと栄養過多になってしまいます。

  1. ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニラなど)
    犬と同じように玉ねぎ、長ネギ、ニラなどには、赤血球に対して強い毒性があります(原因成分:アリルプロピルジスルファイド)。このネギ類の成分は煮ても焼いても消えないので、ネギ類を与えることにより、ひどい場合は急激な溶血(赤血球が溶けてしまうこと)がおこり、急性の貧血をおこして死亡してしまうこともあります。万一、ネギ類を与えてしまった場合、尿の色が変わりますので、その場合はすぐに病院で手当てを受けることをおすすめします。ハンバーグ、すき焼き、シチューなどにもネギ類のエキスが入っていますので注意が必要です。
    症状:嘔吐、心拍数の増加、黄疸、急性の貧血、血尿(血色素尿)など
  2. 醤油・塩
    ドライ・缶詰タイプのキャットフード以外、魚、肉などを与える場合に、醤油・塩などで味付けをする人がいますが、それは猫にとってはまったく必要のないことです。かえって、強い塩味などをつけると吐き気を起こしたり、腎臓にとって大きな負担となりますので健康によくありません。同様に塩焼きの魚やみりん干しの魚なども注意が必要です。
  3. カカオ類(チョコレート、ココアなど)
    犬と同じようにカカオマスに含まれる成分(デオブロミン)が中枢神経を刺激する毒素となります。
    症状:不整脈、心拍数の増加、口の渇き、痙攣、発作、嘔吐など
  4. 甘いもの
    犬と同じように甘いものを食べ過ぎると、心臓に負担をかけるといわれています。また、猫の糖尿病も最近ではみられるようになりました。
  5. 鶏のから揚げ等の油の濃いもの
    油の濃い食べ物も吐き気、下痢の原因となります。
  6. 鳥の骨・魚の大きい骨
    犬と同じように猫にとって鳥の骨は禁物です。鳥の骨は尖状(鋭く尖った形)に割れるので、口の中や喉を傷つけたり、また便秘の原因になったりします。大きい魚の骨も要注意です。鯛の骨などのように大きい骨は避けたほうがいいでしょう。
  7. 牛乳
    牛乳には様々な栄養素が含まれていますが、猫の完全食品ではありません。あえて与える必要はありません。また、ラクトース(乳糖のこと)を多く含むので、体内で消化しきれない場合下痢の原因となります。特に子猫の場合は注意する必要があります。
  8. 貝類
    海草を食べるアワビやサザエなどの体内では毒素が作られるため、重度の皮ふ病になることがあります。
  9. 完全に冷えたもの
    長く冷蔵庫に貯蔵して完全に冷えたものを冷蔵庫から出して、すぐに与えるのはよくありません。冷たいことが刺激となって腸炎を起こすことがありますので少し温めて与えるようにしましょう。
  10. ドッグフード
    もともと犬は雑食動物、猫は肉食動物です。肉食の猫は犬より必要なたん白質量やアミノ酸の種類が多い動物です。もともと肉食動物は食べ物(肉)からビタミンをもらっている動物なので、人間や犬が作れるビタミンでも猫は作れないということがあります。なので、必要な栄養素が入っていないドッグフードを長期間与え続けますと体調を崩してしまいます。

     猫に必要な栄養素でよく知られているのはタウリンです。猫は体の中でタウリンを作れないので長期間摂取できないと、最悪の場合失明することがあります。人間や犬は体の中でタウリンを作ることができるので、ドッグフードの中にタウリンは含まれていません。これがドッグフードをあげ続けると良くない理由のひとつです。


コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=100008556&eid=38

ページトップへ